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カップ一杯のしあわせをお好きな場所で/タワーコーヒー 淡路島にきたなら訪れたい、外ごはん vol.6(兵庫県洲本市)

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2018.06.20

淡路島の魅力といえば海と山と空、そしておいしいあれこれ。これらを全部まとめて味わいたい。そんなわがままにお応えしましょうっ。今回は淡路島でも人気のコーヒー豆店『タワーコーヒー』さんで販売されている、外ごはんにピッタリのアイテムをご紹介します。

 

地元の人に愛されるスペシャリティコーヒー専門店


2003年のオープンから15年。スペシャリティコーヒーの品揃えにこだわるお店として、淡路島民を魅了しつづける『タワーコーヒー』さん。

「裏にある鉄塔が目印になればと、店名を決めました。」と教えてくれたのはオーナーの平野ご夫妻。取材の当日はお二人と共に働くスタッフの方々と看板犬ゆきちゃん。みなさん勢揃いでお迎えしてくださいました。

 


ブレンドコーヒーもあわせて、約10種類のお豆が常時提供されています。中でも人気なのは、看板メニューの『タワーブレンド』。まろやかでやさしく、甘みがしっかり。きれいな酸味が少し効いていて、とても飲みやすいブレンドコーヒーです。

取材中もひっきりなしに訪れる地元のみなさん。このブレンドコーヒーの味わいと、地元の方々に愛される雰囲気がとてもマッチしています。

 

 

お客さまの喜ぶ姿が何よりのしあわせ


もともとサラリーマンだった平野さん。お客さまと直接、顔をあわせる仕事がしたいとお店をオープンされたそう。

今ではコーヒー以外にもお客さまに喜んでもらいたいという想いで、看板犬ゆきちゃんのマスキングテープやTシャツなども販売されています。

 


「自分が“良い!”と思うものを提供して喜んでいただく。そんなしあわせなことってないじゃないですか。お客さまを相手にする仕事って『もの』が違うだけでみんな同じだと思うんです。こうして、お客さまの喜びを肌で感じて仕事できる毎日が楽しいです。」と平野さん。

看板犬のゆきちゃんも思わず耳を傾けています。
 
最初は豆の販売だけだったお店も、2階にカフェを併設。お客さまに喜んでもらえる形を模索しながら、15年かけて多くの地元の人に愛されるお店となりました。

 

 

落ち着く場所で、コーヒータイムを楽しんで


そんな淡路の人々が愛するお店の、お外ごはんアイテムがこちら。

カップにコーヒーバックを入れ、お湯を注げば完成の『コーヒーバッグ』。本格的なスペシャリティコーヒーを手軽に味わうことができます。

 


絵柄とメッセージは全部で6種類。ゆきちゃんのイラストはなんとご主人が描かれたんだとか。

 

「100グラム持って帰っていただくとしたら、およそ10回のコーヒータイムを生み出すことになります。一人で10回なのか、はたまた二人で5回なのか。誰かのほっとできる時間を、何百と生み出せているというのが嬉しいです。」そう照れくさそうに平野さんは教えてくださいました。

 


カップ一杯のコーヒーをお気に入りの場所でいただく。

そんなマイプレイスを見つける淡路島の旅なんていかがでしょうか。タワーコーヒーさんのコーヒーを片手に、あなたらしい素敵な場所で心地いい時間を過ごしてみてください。

 

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タワーコーヒー

所在地/〒656-0013 兵庫県洲本市下加茂1丁目2−21
営業時間/10:00~19:00(カフェ17:00オーダーストップ)

TEL/0799-26-3715

HP/http://www.tower-coffee.com/

定休日/月・火

写真・記事:藤田祥子

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