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真っ赤な朝獲れ完熟いちごを堪能!いちご農家直営のカフェ/星の果実園(兵庫県洲本市)

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2019.04.05

春の足音がもうすぐそこまでやってきている今日この頃。

あーいちご食べたいな…そう、私は今猛烈にいちごが食べたい!

ということでやってきました、洲本市。

 

農園直営カフェ『星の果実園』

 

こちらは洲本市にある、淡路島農カフェ・コンフィチュールスタジオの『星の果実園』。

訪れた日は平日にもかかわらず、お客さんがひっきりなし。

地元の方から、観光客、サイクリストまで、様々な客層で賑わっていました。

 

 

店内はドライフラワーで飾られ、女子が集まってきそうななんとも可愛らしい雰囲気。

 

圧巻のいちごスイーツ!

 

ショーケースの中を一目見て、驚き!

いちご、いちご、いちご!

そう、ショートケーキ、シュークリーム、ミルフィーユ…これら全てがいちごのスイーツ。

こんないちご尽くしのショーケースは今まで見たことがないかも…!!

 

農園直送!朝獲れの完熟いちご

 

『星の果実園』は、いちご農家直営のカフェ。

畑で育てたいちごを総称して『星いちご』と呼んでおり、12月頃~5月頃に旬の季節がやってきます。

 

そんな星いちごの美味しさの秘密は、その生育環境。

いちご畑がある鮎原(あゆはら)地域特有の粘土質の土壌、寒暖差など全てがいちごにとって最適な環境で、淡路富士とも呼ばれる『先山(せんざん)』のミネラルが入った良質な水と土耕で行う栽培によって、濃厚な味のいちごになっているのだとか。

また、完熟のタイミングに収穫することで、いちごの甘みが最大限に味わえるのだそう。

 

 

店内では、その早朝に収穫された新鮮ないちごが『星の果実園 完熟いちご 八角パック(時価・税抜)』として購入可能(いちごの収穫が終わり次第終了)。

今日のいちごは『さちのか』と『おいCベリー』の二種。どれも真っ赤な完熟!

いちごは直送そのままの状態でお店に並んでおり、注文後すぐにパックに詰めてもらえます。

 

星いちごを堪能!大人気の星いちごスイーツ

 

『星いちごのショートケーキ(450円・税抜)』は見ての通り、この大きないちごが自慢。

ケーキが小さく見えてしまうほどのサイズ感で、一口では食べきれない!

口に入れると瑞々しく、甘さがギュッと詰め込まれた星いちごを使用したこのショートケーキは、星の果実園の顔です。

 

 

今の時期人気の、淡路島ミルクと星苺の季節限定ソフト『苺畑のミルクソフト(730円・税抜)』。

真っ赤ないちごと、真っ白なホイップクリームにソフトクリーム。このビジュアルが最高に可愛い!

ソフトクリームは味も舌触りもさっぱりしていて甘ったるくないので、このボリュームでもすぐにペロリといけちゃいますよ。

これからの暖かい季節にはぴったりの、まさに季節を感じるソフトです。

 

星いちご100%!コンフィチュールも楽しんで

 

『朝採り苺のフレッシュコンフィチュール(700円・税抜)』は、星の果実園のいちごを100%使用した無添加の商品。

なんと朝獲れの新鮮ないちごを使用して、ほぼ毎日コンフィチュールを作っているというのだから驚き。

砂糖の使用を抑えているためそのままでも食すことができるほど控えめな甘さのコンフィチュールは、いちごそのものの自然な味わいを感じることができます。

こちらは、季節によって鳴門オレンジ、ブルーベリー、みかんというバリエーションを楽しむことができるのだそう。

 

 

夏季にはこんないちごのかき氷も楽しめますよ。

いちごがゴロッと入ったこの感じ…かき氷ファンにはたまりませんよね。

他にも、昨年好評を博した石垣島のマンゴーや、鳴門オレンジなどが続々登場予定。

今から夏が待ち遠しい!

 

 

2016年にできたこちらの『星の果実園』オーナーである松本さんは、東京からの移住者の一人。

もともとIT業界に勤めていた松本さんでしたが、関西への転勤の際この淡路島に魅せられ移住を決めました。

50年以上続くいちご農家の方から畑を譲り受け、いちごの栽培を一から始めたのだそう。

「星いちごは、毎朝農園から直送されるここだけのいちごです。一番美味しい完熟のいちごを楽しんでくださいね」

 

いちご農家直営の『星の果実園』。いちごが美味しい旬の時期を見逃さないで!

 

 

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星の果実園

所在地/兵庫県洲本市塩屋2-1-45

営業時間/10:00~19:00

定休日/木曜日(祝日は営業)

電話/0799-70-7300

https://hoshinokajitsuen.jp

 

 

写真・記事:山田 芽実

 

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