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鮮度バッチリ!春の島ブランド食材の淡路島サクラマス丼を食す!/和Kitchen太公望(兵庫県南あわじ市)

南部

2019.05.10

春だ!もうすっかり春だ!

たくさんの鮮やかな花が顔を見せるこの季節。花もいいけど、やっぱり花より団子じゃない?

ということでやってきたのがこちら。

 

淡路じゃのひれアウトドアリゾート『和Kitchen太公望』

 

淡路島の南に位置する『淡路じゃのひれアウトドアリゾート』の中にある、レストラン『和Kitchen太公望』です。

 

 

大勢のお客さんが楽しめる広々とした店内。

こちらで淡路島ブランド食材を使用した季節限定のメニューが楽しめると聞いてやってきました。

 

 

和Kitchen太公望のすぐ裏に位置している『淡路島じゃのひれアウトドアリゾートフィッシングパーク』は、海上釣り堀で有名な釣りスポット。

今回お目当ての淡路島ブランド食材は、その奥で養殖されているのだとか。さて、その正体とは…?!

 

絶品島グルメ!自家養殖の『淡路島サクラマス』

 

その名は、『淡路島サクラマス』。

南あわじ市の福良湾で養殖が開始され、2017年3月に『淡路島サクラマス』として誕生した、淡路島の春を感じるブランド食材です。

「天然物は幻」とまで言われているサクラマスでしたが、淡路島の恵まれた海の水質と高い技術で養殖に成功したのだそう。

現在はこちらの『淡路島じゃのひれアウトドアリゾートフィッシングパーク』他3箇所で養殖を行なっています。

そう、養殖場がすぐそこにあるこのお店では、新鮮な淡路島サクラマスを食すことが可能というわけなんです。

なんて贅沢!

 

 

早速先ほど〆たばかりのサクラマスを捌いていきます。

 

 

鮮度抜群の身!

料理長の鮮やかな包丁さばきで、みるみるうちにサクラマスが刺身に変身していきます。

 

自家養殖で鮮度抜群!『じゃのひれサクラマス丼』

 

出来上がった『じゃのひれサクラマス丼(1300円・4~5月限定)』がこちら!

くあ~!淡路島サクラマスの鮮やかなピンクが美しい!

 

 

一口食べると、広がるふんわり食感。

脂が乗っているのにさっぱりして、クセのない味。

春だけしか食べられないのは非常に残念…!と思いつつ、しっかり期間限定の味を堪能しましたよ。

 

フィッシングパークではフィレやスモーク製品も販売中!

 

先述した『淡路島じゃのひれアウトドアリゾートフィッシングパーク』では、淡路島サクラマスのフィレや、桜チップでスモークした切り身などが購入可能(営業時間は9時~16時)。

お土産や贈り物などにして、自宅で手軽に淡路島サクラマス料理を楽しんでみて。

 

 

5月からは、淡路島サクラマス・サワラ・釜揚げしらす・とびっこ(トビウオの卵)を使用した、贅沢な『じゃのひれ三色丼(1500円・1日限定20食)』も登場予定。

淡路島サクラマスは、春だけの絶品グルメ。この時期を見逃さないで!

 

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Kitchen太公望

所在地/兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2660

営業時間/10:30~17:00(4月~11月・土日祝は18時まで)

10:30~16:00(12月~3月)

定休日/無休

電話/0799-52-1239

http://www.janohire.co.jp/garden/store

 

 

写真・記事:山田 芽実

 

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