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巨大で濃厚!淡路島でかき氷食べるならここ!!/樂久登窯(兵庫県洲本市)

中西部
グルメ

2018.07.28

今年の夏は暑い!暑い!暑すぎる!!

と、いうことで、淡路島で一番美味い(と僕が思う)かき氷を食べにやってきました。

 

 

こんなところにかき氷!?

 

やってきたのは洲本市の西岸にあるこちら。

「あれ、お店っぽくないぞ?」って思いました?

そうなんです、ここは陶芸を行う『樂久登窯(らくとがま)』という窯元。

 

 

主は西村昌晃さん。

かつて丹波立杭焼の清水俊彦氏に師事して陶芸を学び、その後、独自のセンスと淡路島の原料でモノづくりをすべく『樂久登窯』を開きました。

「陶芸に使う原料は淡路島のモノにこだわっています。土はもちろん、釉薬も自分で山に入って採取してきたものなんですよ」

 

 

そんな西村さんの作品は、併設するギャラリーにたくさん並んでいます。

 

 

決して派手さはないものの、ズッシリとした重厚感、心落ち着く柔らかな色合い…

どれもこれも、暮らしを自然に彩ってくれそうな素敵な器ばかり。

もちろん、見学だけでなく、ここで購入することも可能です。

 

 

樂久登窯(らくとがま)カフェでかき氷!

おっと、すっかり忘れそうでしたが、今日の主たる目的はかき氷でした!

実は樂久登窯のギャラリーの横には…

 

 

カフェがあるんです!

カフェを切り盛りするのは西村さんのお姉さんである栄 美帆子さん。

ギャラリーをゆっくり見てもらうため、また実際に器の使い心地を試してもらうためにカフェをオープンしたんだそうです。

 

 

涼しい店内でカフェタイムもできますが、外にはこんな清々しい客席が。

そりゃあ、多少暑くても外で食べるでしょう!

 

 

巨大!濃厚!樂久登窯のかき氷

 

お待たせしました!

かなり引っ張りましたが、これが樂久登窯のかき氷(いちご)です。

ちょっと写真では伝わりづらいかもしれませんが、このかき氷、かなり巨大。

一瞬歓声が起こるほどの山盛り具合です。

2人でシェアするくらいがちょうどいいかも…

ポイントはなんと言ってもいちごの自家製ソース。

地元・五色町のいちごを使った濃厚なソースには、ゴロッとした果実感もあれば、夏の暑さを吹き飛ばす爽やかな酸味、上品な甘さもたっぷり。

添えられた自家製白玉もいい仕事してます。

 

 

いちごに負けず劣らずな美味しさの『宇治金』もおすすめ。

宇治抹茶シロップのかき氷に自家製あんこ、練乳を絡めてお口に放り込めば、もうたまりません。

暑さを忘れて巨大かき氷をペロリと完食です。

ほんと、美味しいです、これ。

 

淡路島旅行の際、暑さに耐えきれなくなったら、ぜひ立ち寄ってみてください!

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樂久登窯(らくとがま)
所在地/兵庫県洲本市五色町鳥飼浦2667-2

営業時間/10:00〜17:00

定休日/火・水曜(夏季休業、年末年始休業あり)
電話/0799-34-1137

料金/かき氷(いちご・マンゴー・宇治金・金時)800円、ミルク+50円
http://rakutogama.com/

 

写真・記事:千葉大輔

 

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